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インドアフライトでBell412をお披露目 [ラジコン・飛行機]

午後は旧飛行場に出掛けて仲間に新年のあいさつ

 ISFC(インドア・サイレント・フライト研究会)の例会に参加、元旦から製作、改造に掛かりきりになっていた下の写真のBell412のスケールボディ搭載のClip400をお披露目しました。

 何とかこの日に初フライトを・・・とがんばって作業を進めたのですが、ジャイロを搭載したまま作業をしたのが悪かったのかジャイロが全くいうことを効きません。いろいろと試したのですが飛ばせる状態ではなくスケールボディのお披露目だけに終わりました。

 この日のインドア飛行は1日借り切りでたっぷり時間があったのですが、Bell412のスケールボディについては不首尾な結果に終わりました。代わりに前回のインドア飛行で調子のでなかったアグスタのボディを着けたボイジャーEは安定した飛行をして、やれやれです。

 10人近い参加者があり早朝から時間いっぱいまで楽しんだ人もいたようで楽しい飛行会でした。

 エンジン機の仲間にも顔見せを・・・と午後2時過ぎから旧飛行場に向かいました。南部飛行場に移る前に飛ばしていた場所で、その当時のメンバーのほとんどが飛ばしているとの情報を得ていました。

 着いてみましたら数人の仲間がフライトに、ラジコン談義に・・と楽しくやっています。私もさっそく仲間入りで、飛ばないBell412のスケールボディ搭載のClip400を見せたり、格安で入手したハーフボディ付きのエルゴのお披露目をしました。

 かつて飛ばしていた空き地はきれいに整地され格好の飛行場ですが、私有地のことですから大っぴらに車を乗り入れてラジコンをするわけにはいきません。写真のように隣接する緑地帯の駐車場に車を止めて、そこでエンジンを掛けてから空き地で飛ばします。

 土、日曜日はしっかり利用できるようで、ウイークデーにはこれから時々利用させてもらうことになるでしょう。


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ロータリー・エンジンの試運転どうにか成功 [ラジコン・飛行機]

天候悪かった土、日曜の埋め合わせに強風押して飛行場へ

 相変わらず土、日曜となると風が強かったり雨模様でなかなかフライトに出掛けられません。今日・26日も天気はいいのですが風が強くて30級のヘリでは飛行が難しそうでしたので、ロータリー・エンジンの試運転でもしよう、風が収まればフライトでも・・とエルゴ50も持って出掛けました。

 いつもの飛行場は今日もまたトラックとバスの駐車場になっていてフライトが出来ません。第2の飛行場へ出掛けました。昨日、一昨日と続いて天候不順で飛行場への道路が水たまりだらけで洗車したばかりの愛車が泥だらけになりました。


 予想通りで現地についても風が強く、ヘリのフライトは出来ませんでした。そこで先日調子の出なかったロータリー・トレーナーのエンジンの試運転をしました。

 風が強くフライトさせられる状況ではないので主翼も着けずベンチテストのような感じです。車輪にはビニールの袋が被せてあります。排ガス、未燃焼の燃料がスポンジタイヤに付着して車輪が傷むのを防ぐためです。

 フルスロットルにするとエンストするのはニードルが開き足りないのでは? ということで、1回転半開いたところからテストを開始しました。スタートは一発始動で前回同様上々の調子です。スロットルを上げていってもエンストすることなく回転が上がっていきました。

 前回も同じようにして何回も試したのですが、今日のような調子には回りませんでした。どうなっているのか、よく分かりませんがまずまずは調子よい回転です。しかし詳細に見ますとマフラーの排気口からはポタッポタッという感じで未燃焼の燃料が垂れてきます。

 2ストでいえばかなりの・・というより、とんでもないくらいくらい開き気味です。それでも回り方は順調でパワーもかなり出ています。持っていった回転計がバッテリー切れで回転数が計かれませんでしたが、いい感じに回転は上がっているようです。

 ロータリーの場合、エンジン音が2ストとはかなり違います。音だけでは2ストのように回転のピークが分からないのですが、まずは何とか調子よく回っているようです。

 ただ発熱が多いようです。2ストに比べての話ですが・・・。事前に集めた情報でもロータリーは焼け気味ということでしたが、確かにその通りです。発熱でエンジンカバーが変形するのではと心配していたのですが、それほどではなかったので一安心です。

 この調子ならすぐにも初フライト・・・といきたいところですが、風が4-5メートルくらいにもなってきましたし、第2の飛行場はもともと少し狭く、飛行機にはちょっと無理な広さですから初フライトはお預けとしました。

 それにしても、何とか初フライトにもっていけそうな感触を得たロータリー・エンジンの試運転でした。 やれやれです。

 試運転の成功に気をよくして持っていったエルゴ50を強風の中フライトさせました。しかし風にあおられて満足のいく飛行ではありません。ときどき風に大きく舵を取られるほどで、落としてはロータリーの成功でせっかく気分良くしているのに何にもなりませんので早々に切り上げました。


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ロータリーのテスト、簡単に始動したが離陸に至らず・・・ [ラジコン・飛行機]

回転上げるとエンスト、期待した初飛行はならず

 ロータリー・トレーナーのテスト飛行を早くやりたいのですが、昨日・28日はすごい風で、とても飛ばせられませんでした。今日は月も変わって3月1日・・・、少し風は強いが飛行が無理ならエンジン始動だけでも・・といつもの飛行場へ出掛けました。

 ロータリー・トレーナーの他に、長い間飛ばしていなかった練習機のプレイリーもサビ落としも兼ねてエンジンを始動させよう、飛行機がうまくいかなかった場合にはヘリで憂さ晴らし・・と調子のいいオールド・シャトルも持参です。

 ウイークデーというのに飛行場には仲間が1人来てヘリを飛ばしていました。こちらは何はともあれロータリー・トレーナーです。

 慎重に各部を点検の後にスターターを回しました。一度、二度、今度はどうだ・・と三度目の始動でロータリー・エンジンは軽やかな音を響かせて回り始めました。ニードルは1回と4分の3回したところです。少しスティックを上げると勢いよく回りました。

 マフラーの排気口からぽたぽたっという感じで燃料が落ちてきます。少しニードルを絞った方がよさそうですが最初の1タンクはこのままで・・と中速のまま慣らし運転を続けました。6-7分回ったところで燃料切れです。大甘のニードルですが、それにしても早すぎる燃料切れの感じです。

 2回目はニードルを1回と2分の1回したところにしてスタート、一発で始動し軽やかに回ります。何時も聞き慣れた2スト特有の甲高い音ではなく、まろやかな爆音です。低速から中速へ、そして高速へ・・とスティックを上げていきましたらエンストです。

 3回目、4回目、回転を高速に上げるとエンストします。ニードルをいろいろ変えてみたのですがエンストは続きます。排気口からのポタポタ洩れも続きます。中速までは感じよく回るのですが高速、フル回転になりません。

 テストの繰り返しでいささか疲れてきたので気分を変えようとプレイリーを始動させました。こちらもエンジンがいやいやしているようでうまく始動しません。何回目かにやっと始動したと思ったらプスプスッとエンストです。

 何しろ半年ぶりくらいのエンジン始動ですからいやがるのも無理はないと思いながらテストを続けましたが、ロータリー・トレーナーの不調が乗り移ったのかプレイリーまで不調です。しばらくエンジンを掛けることはないだろうとエンジン専用の錆止めスプレーを吹き込んでおいたのが影響しているのかもしれません。

 このプレイリーも結局は順調にエンジンを回すことが出来ないままにテストを取り止めました。設定関係を見直して再トライです。

 ロータリー・トレーナーも、もう一度とテストを続けたのですが、ニードル設定が難しくフルパワーがだせません。燃料の大食いにも困ります。

 そうこうしている間に風が強くなってきました。この調子では初飛行どころではないのでもう1回だけ・・とテストをしたのですが、回転を上げるとエンスト・・で本日のテストは中止です。

 簡単にエンジンが掛かったのでにんまりし、これなら少しくらいの風を押してでも初飛行・・という期待はもろくも消え去りました。ロータリー・エンジンの調整についての情報をもう少し集めてから再挑戦です。

 ローターのテストに時間ばかり取られて持っいったオールド・シャトルはついに飛ばさずじまいでした。また今度・・・。


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高翼トレーナーにロータリー・エンジンを搭載が完了 [ラジコン・飛行機]

 ロータリーエンジン搭載の詳細については ホームページ 「なごやスギランド」  の「ラジコンのエリア・飛行機関係」に掲載しましたので、ぜひご覧下さい。

中断していた作業を再開、機首部のカバーを作り完成しました

 4カ月ほど中断していたロータリー・エンジン搭載作業を再開し、半日で塩ビ板から機首部のカバーを作り、取り付けも終わりました。一応これで完成、重心位置の確認などをすればテスト飛行が出来ます。下の写真が完成したところです。

 このロータリーエンジンはOSの49-PIで、最近発売されたType II ではありません。インターネットでいろいろ調べたところ旧タイプは発熱量が多い、油汚れがひどい・・などの欠点が分かりましたが、違ったエンジンを試してみたいということで昔飛ばした高翼トレーナーに搭載しました。

 トレーナーは京商のエチュウド20という20-25級のエンジン搭載を標準とした機体です。旧タイプのロータリーは2ストの30級相当といわれていますからオーバーパワーになりますが、プロペラの選定で何とかなるでしょう。機体は30級を積むことがあるかもしれない・・と当初から主翼のかんざし、尾翼の取り付け、ヒンジなどを強化して作ってありますので大丈夫です。

 今度作った機首部のカバーについては発熱が多いということからエンジン本体はむき出しとし、エンジン・マウント部だけのカバーにしました。かねて作ってあったボール紙のカバーから形を0.5ミリ厚の塩ビ板に写し、下の写真のように切り抜きました。

 切り抜いたものをドライヤーで暖め廃物のテールパイプの丸みを利用してカーブを付けてカバーらしく整形しました。最前部の切り口には透明のシリコンチュウブを裂いたものを被せボンドで張り付けました。出来上がったところが下の写真です。

 搭載作業は終わったとはいえエンジンがうまく掛かるのか心配です。取り敢えずテストベンチで回してみるつもりです。

 その後、プロペラは何がいいのか・・などを検討します。プロペラは2スト・グローエンジンを積んでいたときのものを参考にダイヤ、ピッチの違ったものを何種類か用意して試してみる必要があるでしょう。

 ブログの記事を書きながら、ふと思ったのですが、せっかく作ったカバーですがエンジンの熱で変形してしまわないだろうか・・ということです。その点も少しは考えて下部は作りやすさとともに熱による変形も考慮して切り欠いてあります。

 しかしカバーはマフラーのすぐ上にあるわけですし、どうも変形の恐れがあります。変形したら0.5ミリ厚くらいのアルミ板で作り直すつもりです。

追加
 テストベンチで始動してみる・・なんて書きましたが、機体に取り付けてしまったのですから、そのままテストするよりしようがありません。まあ、慣らし運転ということで始動してみましょう。


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曇天、強風下にエルゴ、シャトルを飛ばす [ラジコン・飛行機]

かねてから仲間に聞いていた新しい飛行場で


 いつもの飛行場へ出掛けたところ広い空き地の半分ほどが自動車に占領されています。最近ちょいちょいこういう状況が起こります。元々は港の埋め立て地で、買い手がつかないまま長い間空き地になっていたのですが、最近売れたようです。いずれは本格的な駐車場になり、飛行場としては使えなくなりそうです。

 予報では1メートルの風、午後になると風速が増すようでした。天候は曇り、かなり肌寒い日です。飛行場にはすでに仲間が三人いて一人がホバリングの練習に励んでいました。半分の広さでもホバリングなら十分出来ます。

 他の二人は見学と決め込んでいました。飛行場が狭いのでフライトしようか、どうしようかと思案中のようです。早くにやってきた仲間のうち二人はかねて話に出ている新しい飛行場で飛ばすといって、そちらに向かったそうです。

 新しい飛行場の場所は聞いていたので私もそちらに向かいました。10分もかからないところです。港の埋め立て地の一角で広い空き地があり、顔見知りの一人と初対面の二人、計三人がフライトをしていました。こちらに向かった仲間の姿は見えませんでした。

 上の写真が新しい飛行場で今までの飛行場のように車を乗り入れてそこで準備をしてフライト・・というわけにはいきませんが、広さといい、近くに人家や幹線道路がなく、人の近づくようなところではないのが好条件です。写真に写っている道路は手前も向こう側も頑丈なトラ柵で通行止めになっていますから車は来ません。

 初対面の人たちは早くからここで飛ばしていたそうで、以前は道路に入れたので写真の道路の一番奥まで車を乗り入れ、こちら側を向いて飛ばしていたそうです。今は道路に立って写真の左手の空き地に向かい、その上空でフライトさせているそうです。

 初対面の挨拶もそこそこにフライトです。エルゴ50はリンケージを少し直したので最初のフライトは調整に終わりました。2フライト目にやっとエンジンもよく回るようになり、舵もよく効きました。ただ風が強くなってきて50級でも風にあおられます。

 2フライト終わったところで先発した仲間二人が姿を現しました。ここから車で5分ほどのところにもう1つ、いい飛行場があるとのことです。四方が木立に囲まれているという好条件ですが、ここよりは少し狭いそうです。いずれ場所を聞いておいて出掛けたいものです。

 持っていったもう一機はCCPMシャトルです。こちらは30級ながら風をものともせず・・・とは行きませんでしたが、まずまずの飛びでした。お昼過ぎから一段と風も強くなってきましたのでフライトは中止、雑談を続けた後に引き揚げました。


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ロータリー・エンジン機の機首部カバー製作へ [ラジコン・飛行機]

取り敢えずはボール紙で型どり、何とか格好良く出来そう

 今日は明け方まで雨、午前中は曇りでした。無理すれば飛行場に行けそうでしたが、明け方までの雨はかなりのあったようで、自宅周辺の状況から見て飛行場はすこし水たまりなどがあるのでは・・とフライトは断念、室内作業に精を出しました。

 高翼機のロータリー搭載作業がなかなか進みませんが、今日は機首部のカバーについて取り敢えずボール紙で型どりをしました。エンジンマウントが隠れればよいのですが、単なる円筒ではなく円錐形の先を切ったような形です。しかも先端部は少し絞り込みをしたいところです。

 絞り込みが必要なければ簡単なのですが、塩ビ板に熱を加えて加工するのも手間がかかります。何かいい方がないか・・少し考えることにしました。

 ボール紙で作ったカバーは下の写真のようになります。カバーの形を整えておいてから1センチ幅くらいの縁を付けるようにすれば簡単ではないか、縁はボンドで接着すればいいのでは・・などと手抜きを考えています。

 カバーの工作は少し検討時間もいるので作業を中止、先日、飛行場でエンジンを降ろして調整したシャトルK&Sスペシャル調整の仕上げをしました。

 飛行場では一部手抜きがありましたので再度ネジの締め直しなどをしました。特にマフラー取り付けについてはマフラーに切ってあるネジだけではゆるむ恐れがあるので余分にナットを取り付けダブルネジ状態にしました。

 もともと長めのボルトを使いナットをダブル状態にしてあったのですが、飛行場では取り敢えず結果を出すためにネジまでは付けず仮取り付けのような状態で飛ばしたのです。

 そこで各部のネジの増し絞めをするとともに、マフラーについてはネジを1つ余分に取り付け締め直しました。他の機体でも同様に緩み止めのためにダブルロックにしてあります。


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ロータリーエンジンを機体に仮取り付け [ラジコン・飛行機]

燃料チューブ、スロットルリンケージも仮組み込み

 ロータリーエンジン搭載のためのマウントが出来上がりましたので機体に仮取り付けをしてみました。下の写真のようになかなか格好良く出来上がりました。これでマウント部のカバーを作ればすっきりとします。

 インターネットや雑誌などで情報を集めたところOSの初代のロータリーは発熱がかなりあるとのことです。そこででエンジンそのものはむき出しのままとし、マウント部のカバーだけにする計画です。

 これまで2スト・エンジンを搭載していた機体へのロータリー取り付けです。そのままでいいところ、手直しの必要なところ、いろいろあります。

 スロットルの位置がこれまでと反対になりました。このためスロットル・サーボの取り付けを少し変更しました。変更・・といっても横置きにしていたサーボの左右を入れ替えただけのことです。うまい具合に、これだけのことでスロットルのリンケージは出来上がりました。

 燃料チューブもうまく配置できそうです。今のところ長めのチューブのままですから上の方から出てきていますが、実際はもう少し下から出てスロットルにいきます。写真では給油口関係がまだ組み込んでいませんが、フィルター付きのT字型のコネクターを取り付ける予定です。カバーとの兼ね合いでどうなるか。カバーの外に出さなければならないでしょうが最後の段階で位置などを決めます。

 見た感じではすぐにでもテスト飛行が出来そうですが、まずはカバーを作ってからです。それに重心がどうなっているか。少し前が重いのでは・・・と思います。それらを慎重に点検、調整の上でのテスト飛行になります。

  なおロータリーエンジン搭載に関しての詳報は ---
  マウントの製作はじめ組み立て、重心測定などについてはいろいろな関係写真とともに近日中にホームページ 「なごやスギランド」 の「ラジコンのエリア-->飛行機関係」にまとめて掲載します。


ロータリー搭載へ、まずはエンジンマウントづくり [ラジコン・飛行機]

今日もまた雨、室内での工作に精を出す

 飛行場に行けない日は好天、行ける日はあいにくの雨・・・回り合わせが悪くイライラがつのります。今日も朝から小雨。フライトに行けないので室内で出来る作業を・・と懸案のロータリーエンジンを搭載する作業に着手しました。まずは搭載のためのマウントづくりです。

 搭載する機体は以前に書きましたが高翼のトレーナーです。6月20日の記事を参照して下さい。
http://blog.so-net.ne.jp/radicon_zanmai/archive/20060620
20-25級の機体(現在25級を搭載)ですから32-40級に相当するロータリーはちょっとオーバーパワーです。機体の方は当初から古くなったヘリ用の30級エンジンを積むことも考えて強度などは十分余裕のある作りにしておきましたので大丈夫です。

 マウントの台座部分はシナ合板を2枚張り合わせ、予定では同じく合板で底なしの箱形に作るつもりでした。重心を考えて防火壁から少し前にエンジンを積む計画です。ところが、おおざっぱにですが重心位置の計算をした際に勘違いをしていました。板材を切ってから箱形にすると前に出過ぎることに気がつき計画を変更しました。

 このため10ミリ角のヒノキの棒材を”井”型に組み合わせて台座にくっつけただけという簡単なマウントにしました。出来上がったマウントが下の写真です。右が台座部分です。格好良さを考えてマフラーが真下に来るようにエンジンを正面から見て右へ少し傾けて取り付けるようにしました。

 写真の左は防火壁の裏側でマウントを止めるものです。爪付きナットを3個付けてあります。 防火壁に接触する裏側には3ミリ厚の硬質ゴムを張り付けてあります。台座部分も同様にゴムが張り付けてあります。振動の吸収策です。

 仮取り付けしながら現物合わせで、ここまで作りました。あとはスロットルのリンケージ、燃料チューブの配管、そしてエンジンのカバーをどうするか・・です。カバーについては一応、構想が出来ています。


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高翼トレーナーにロータリー・エンジン搭載を計画 [ラジコン・飛行機]

オーパーワー、デザイン的にも機体とエンジンのバランスがよくない、さてどうするか?!

 OSのローターリーエンジンを搭載した飛行機を飛ばそう・・との計画を立てました。白羽の矢を立てたのが、10年ほど前こ京商が出した20-25級の高翼トレーナー「エチュウド20」です。

 インターネットで知り合ったラジコン仲間からOSのロータリー・エンジンを頂きました。出来れば太平洋戦争中に活躍した星型エンジン搭載の戦闘機をバルサキットで組み立てるか、半完成機を買って搭載しようと考えたのですが、その前にお手軽に手持ちの機体の中からサイズ的に良さそう機体で試してみようというわけです。

 そこで長い間飛ばしていなかった「エチュウド20」= 下の写真 =を選んだわけです。

 この機体、長い間、わが家の駐機場で天井からぶら下げられて眠っていました・・といっても何時でもすぐ飛ばせる状態にはなっており、3-4カ月に一度はエンジンを回して調子を見ていました。

 ロータリーを積んだらどうなるか・・・、現在積んでいる25級のエンジンを外し、ロータリー・エンジンをあてがってみると機体とエンジンの釣り合いがよくありません。
 想定していたよりも機体の方が大きくて、ロータリー・エンジンをつけると頭が小さく不格好になってしまいます。

 こんなはずでは・・と何度もためつ、すがめつしたのですが、どうにもしっくりしません。

 それでは久し振りに適当なサイズの星型エンジンの第2次大戦機をバルサ・キットから組み立てるか、あるいは半完成の機体を買って積むか思案中です。
 それとも計画通りエチュウドに積むか・・・もう少し考えます。

 もう1つ、問題があります。20-25級のトレーナーに30-40級相当のロータリー・エンジンを積むのはかなりのオーバーパワーになりそうです。これはプロペラの選択とエンジン回転数で何とか解決出来るのではと考えています。

 あれこれと考えるのもまた楽しみです。

 「エチュウド20」の詳細、ロータリー・エンジンについては、 ホームページ 「なごやスギランド」 に多数の写真とともに掲載しています。


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久しぶりに京商・零戦40のエンジン始動 [ラジコン・飛行機]

滑走路の条件下悪くて飛行は不能、エンジンの錆び止め運転

 3連休中は孫の文化祭に付き合ったり台風余波の風が強かったりで全然飛ばしに行けませんでした。連休明けの26日には京商の零戦40、エルゴ50、Ciip400 2号機を持って早朝の飛行場に出掛けました。風は風速1メートルくらいでしょうか、快晴、絶好のラジコン日和です。

 零戦は4カ月ぶりくらい、本当に久しぶりに飛行場に持っていったのですが、この飛行場は滑走路に大きな砂利がごろごろしている悪条件のためにフライトは無理です。飛ばすためにはすぐ隣にある広いグランドが空いているときに限られます。

 以前にも何とか飛ばせられるだろうとフライトさせたことがあります。飛行そのものはうまくいったのですが、着陸の時に前のめりになり主脚を壊してしまいました。私の腕では、ここでフライトは無理のようです。

 かといって、あまり長い間フライトさせなかったりエンジンを回さずにいるとエンジンはもちろんリンケージ関係の金属部分、ベアリング関係が錆びてきます。もちろんエンジンには錆止め処理がしてあるのですが、それでもたまにはエンジンを掛けてやらなければなりません。

 ということで、下の写真のように手製のスタンドの上に乗せ、飛び出さないように尾翼にひもを付けて固定してからエンジンを始動させました。注入してある錆止めスプレーの影響も全くなしにエンジンは一発で掛かりました。

 この零戦は名称通り2ストなら40級ですが、4ストの50級エンジンが積んであります。満タンにするとスロットルハイで10分ほどは悠々と回ります。プロポを手元に置き、イスに掛けて朝食のサンドイッチにかぶりつきながら時々調子を見るためにエンコンを動かしたりスティック操作をしてエルロンなど各舵の動きを見ていました。

 錆防止のためのエンジン始動ですから1タンクだけで切り上げました。

 この零戦の詳細はホームページ「なごやスギランド」http://www2.cnc.ne.jp/~sugi/

をご覧下さい。製作の模様、改造の経過などを多数の写真とともに詳しく説明しています。主脚を損傷して修理したときの模様も詳細に記しています。


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