infinity のジェットレンジャー やっと上空へ [ラジコン・へり]
ピッチやスロットルカーブの調整でテスト飛行に成功
早くに組み立てが終わっていたのになかなかテスト飛行がうまくいかず苦労していた・・・というほどでもないのですが、手間の掛かっていた2代目のジェットレンジャーがやっとテスト飛行に成功しました。
17日は一日中曇り空でしたが、風はほとんどなく nfinity のスケーボディ・ジェットレンジャーをつけたシャトルのテスト飛行に出掛けました。テストがうまくいかなかった場合に備えて予備のフライと用にC&Mスペシャルと称している機体も持っていきました。
ボディをつける前は絶好調に調整済みだったのですが、なぜかボディをつけたら調子が狂ってしまいました。ボディをつけることによって振動が出るのは予測済みのことでしたが、あちこちいじっている間に振動は収まってしまいました。何が原因かはつかめないままというが困りものです。
テールが大きく振れたりエルロンが狂っていたり予想外のこともありましたが、ピッチを減らしたりジャイロ感度を減らしたり、さらにはニードルを調整して回転を上げたりした結果はまずまずの飛びになりました。
上空をややスピードを出して流したりホバリングの静止状態を試したりしましたが一応満足できる状態になりました。もう少し微調整すれば完全な状態持ち込めるでしょう。まずは一応の完成です。
予備のフライト用に持っていったもう1機の30級GPヘリも調子よく飛び、機嫌よく引き揚げました。
この日は珍しく仲間が3人も来ており、テストの時間がゆっくり取れなかったのですが、その分久し振りに会う仲間とのラジコン談義に花が咲きました。
ジェットレンジャーⅡ 組み立てが完成 [ラジコン・へり]
テスト飛行はホバリングがやっとの状態
3ヶ月も前に現物が到着していながら組み立てに思いのほか時間が掛かり、昨日・6日に一応の完成を見ました。天候が悪かったので写真は明日にでも・・と思っていましたが午後には薄日が射してきましたので自宅前の道路に持ち出し撮影しました。
初代ジェットレンジャーも同じ場所で完成した際に写真を撮った記憶があります。
フレームを組み込むときに少し手間取りましたが、組み立てそのものはそう難しい点はないように思いました。もっともボディが汎用ですし組み立て説明書がA42枚程度のものですから初めての人には戸惑うこともいろいろあると思われます。
組み立ての詳細につきましては近日中に
{{{ホームページ「なごやスギランド」 [http://www.geocities.jp/nagoya_sugiland/]}}}
に掲載しますが、とりあえずこのブログで組み立ての完成報告を掲載しておきます。
今日・7日にはジェットレンジャーⅡのほかにC&Mシャトル・スペシャルも持ってテスト飛行に出かけました。
ボディをつける前に何度かテスト飛行をしており調子も上々でしたから少しの調整で難なく上空飛行と思っていたのですが、そうはいきませんでした。振動が出たりテールが大きく振れたりでいろいろ調整のすえにやっとホバリングという始末でした。
それに見落としていたのですがボディを付けたら給油のチューブが少し短かったりプラグ・ヒートのコードも短いことが分かりました。今日のテストでは応急処置で済ませましたが、追加工作が必要です。
ともかく持ち帰って追加作業をしたうえで各部を点検、調整をして再度テストです。
GPヘリ1機とEPヘリ3機のフライト [ラジコン・へり]
まあまあの飛行だったが汗がタラタラ 初夏の気候
このところ何かと多忙でラジコンのフライトに出掛ける回数が減っています。そのせいもあって今日・25日は欲張ってGPヘリ1機とEPヘリ3機の計4機を持って何時ものように名古屋港方面の飛行場に出掛けました。
顔見知りの先客が一人、すでに何タンクかフライトさせた模様で、暑いわ・・・とこぼしていました。確かに飛ばしているだけで汗がタラタラ、完全に初夏の気候です。
最初のフライトはGPヘリ、絶好調のシャトルMD500E。暑すぎるほどの天候のせいか少しパワーが出ないようでニードルを調整、快調のエンジン音を響かせて上空に向かっていきました。
EP機ではシュワイザーが先日のフライトに続いていい飛びをしてくれましたが、Clip
の2機はテールローターの利きが悪くフライトに至りませんでした。この2機は久し振りのフライトで、事前の点検をしておりませんでしたのでしょうがないでしょう。
テールが回りだすのはテールローターが完全に回っていないためのようです。テールギアケースの固定が緩んできたものと思われます。飛行前の簡単なチェックでは分かりませんでしたが、Clip にはよくあることです。持ち帰って点検、整備をし、次回に期待します。
ポカポカ陽気、無風で絶好のラジコン日和 [ラジコン・へり]
電動スケール・ヘリ2機、エンジン・ヘリ1機 快調の飛行
18日は予報通り汗が出るほどのポカポカ陽気、無風で絶好のラジコン日和でした。電動スケール・ヘリ2機、エンジン・ヘリ1機を持って何時ものように名古屋港方面の飛行場に出掛けました。
持っていったのは電動ではボイジャーEのアグスタ109、EPコンセプトのシュワイザー300C、エンジンではシャトルのMD500Eです。
飛ばしたのはまずエンジン機から。前回飛ばしたときは何故か絶不調、安定に欠けていました。調子のよい機体のはずでしたので今日はリベンジです。ニードル調整を中心に何度も調子を見ながらフライトさせて、どうにか何時もの調子を取り戻しました。
これに対し電動機は久し振りに飛ばしたのですが、全機快調、やや高く上げて青空の下を飛ぶ愛機に見とれていました。3Dなどとは関係のないのんびり飛行ですが、スケール機にはそれなりの楽しみがあります。
各機2-3フライトずつ、全機無事のうちに撤収することらにしました。
現地到着がやや遅く午前11時頃だったのですが、先客が一人、久し振りに顔を合わせた仲間です。この冬はあまりにも寒かったので月に1-2回しか飛ばしにこれなかったといっていました。
先週の金曜日・13日にもフライトに出掛けたのですが、全機不調、おまけにデジカメを忘れていったので写真がなくブログ掲載を見送りました。飛ばしたのはエルゴ50、C&Mシャトル、それにシャトルのMD500Eでした。
ジェットレンジャーの組み立て 遅々たる進み [ラジコン・へり]
あちこちで切った張ったの修正、補強などが必要で・・
シナャトルに積むインフィニティのスケールボディ・ジェットレンジャーの組み立てがなかなか思うように進みません。兄弟会で温泉旅行に出掛けたりお城巡りーツアーで四国各地を回ったりしたこともありますが、ボディのあちこちで切った張ったの修正、補強などが必要で手間が掛かります。
ボディの出来は全体的なプロポーションもよく、組み立てのための分割もよく考えられていてヒロボー製よりもいいのではと思わせます。ボディ表面にも燃料注入口など細かいモールドが施されていて好感が持てます。
難点はシャトル専用ではなくTREXなどとの汎用になっているためボディの各部で切った張ったの手直しが必要なことです。それに説明書も英文の簡単なものです。初めてスケールボディを組み立てる人にはかなり難しく面倒なところもあります。
ともあれフレームを組み込み脚を着けるところまで作業は進みました。あくまでも仮組みですから、まだまだ時間が掛かりそうですが、形が見えてきただけに完成への意欲は一段と高まってきてピッチが進みそうです。
2泊3日で徳島、高知、松山など9つの名城巡り [一般]
四国のお城巡りツアーに妻と二人で参加 桜と城に堪能
4月8-10日の2泊3日で四国の4県下を回り9つの名城を訪ねるという欲張りというか、いささか強行軍のパックツアーに参加して城巡りを堪能してきました。お城、城跡は桜の名所が多く、行く先々で桜が満開、見飽きるほどの観桜ツアーにもなりました。
詳細な旅行記、城巡りの記事は
ブログ「気ままに旅行・・・」 http://blogs.yahoo.co.jp/sugiworld
ホームページ「日本の城郭」 http://www.geocities.jp/sugiworld/
に近日中に掲載しますが、とりあえず桜と各城1枚ずつの写真で速報的に報告します。
暖かい四国は本州よりも開花が一足早いようで、どこに行っても桜が満開か満開間近、バスの車窓から見た山腹の山桜も満開でした。
写真は大鳴門橋から見た鳴門の渦潮です。走るバスの車窓から写しましたのでお粗末な写真です。
写真は徳島城の桜の木の下そこかしこで繰り広げられていた花見の宴会です。
高知城(高知県高知市)は山内一豊が築いた城ですが焼失、その後再建された天守はじめ追手門、御殿などが今に残っています。写真は高石垣の上に聳え立つ高知城です。
松山城(愛媛県松山市)は関ヶ原の合戦で徳川方に属し戦功によって20万石になった加藤嘉明が現在地に城を築き松山城と命名しました。城主は何度か代わり天守も改築、焼失して復興などの変遷がありました。
ジェットレンジャー用シャトル テスト完了 [ラジコン・へり]
準備工作も少しありますが いよいよボディ装着です
天気予報では最高気温が17度でしたが、予報以上のポカポカ天気、風もなく絶好のフライト日和でした。スケールボディをつけるシャトルの最終テストも万事良好、テストは無事終了しました。
破裂したガスケットを取り替えるのに、わざわざエンジンを降ろすまでもなかったのですが、一旦スケールボディを積んでしまいますとなかなか降ろして細部を点検ということが難しくなります。
念のための点検でしたが各部のネジの締め増し、キャブ回りの汚れなどもきれいにしておきました。これで気分よくスケールボディの装着が出来ます。
ついでにフライトを・・・と持っていったエルゴ50も快調そのものの飛びでした。
またまたスケールボディのためのテスト飛行です [ラジコン・へり]
テスト結果は上々でしたがガスケットが破裂!!
27日は風もなくポカポカ陽気のラジコン日和でした。スケールボディ・ジェットレンジャーを付けるためのテストを繰り返しています。
以前ジェットレンジャーのボディを付けていたときは少しでも実機感をアップしようとテールローターをノーマルとは反対のフレーム左側に付けていました。今回もフレームをそのまま活用する予定で準備をしてきました。
ところが早くに到着していたインフィニティのボディを開封してみたところヒロボーのボディのように左側に付けるのは難しいことが分かりました。ボディがノーマル仕様対応になっていて実機らしさをアップするために左側に付けるにはボディを一部カットしなければならないのです。
カットするのは簡単ですかが、そこまでこだわって改造しても自己満足でしかありませんし、そのまま取り付けてもいいのでは・・という気もしてきました。そのためテールローターの取り付けをノーマルに戻してテスト・・・ということになったわけです。
テスト結果は上々、そのままスケールボディの取り付けに掛かってもよいことが分かりました。しかしテスト中にエンジンの音が甲高くなり調べてみましたらガスケットが破裂していました。漏れた排気ガスでエンジン周辺はベトベトです。
ボディを取り付けるための準備作業がまた一仕事増えました。新しいガスケットの予備があったかどうかも不明で、早速調べてみなければなりません。
テストだけではつまらない・・ということで予備に持っていったMD500Eのフライトは上々、前回飛ばしたときに出ていた振動もヘッド周りのネジを締め直したことで解決しました。気分よく撤収です。
兄弟会で南紀 ・白浜温泉へ1泊2日のドライブ [一般]
高野山など周遊 雨にたたられひたすら走り回っただけ
3月23-24日、昨年に続いて兄弟4人が夫婦連れ、総勢8人で2台の車に分乗して南紀・白浜温泉に1泊2日の親睦旅行をしてきました。紀州路に入ってからは強い雨、観光どころははなく2日目も寒い1日で高野山に立ち寄ったくらいで、ひたすら山道を走り続けるだけでした。
いずれ旅行記は
ホームページ「なごやスギワールド」 http://www.geocities.jp/nagoya_sugiland/
に掲載しますが、とりあえず写真だけのドライブ報告をこのブログに掲載します。
この写真は2日目の朝、ホテルの窓から白良浜と浜辺に建つホテル、マンション群を写しました。白良浜の白い砂は輸入した白い砂を敷き詰めているのだそうです。相変わらず風が強く、予報では寒そうなことを言っていました。
2日目の朝、ホテルから車で数分のところにある白浜の観光名所・円月島を望む海岸に立ち寄り写真だけ撮ってきました。小さい島のまん中が海蝕でえぐられてお月様のように丸い穴が開いています。
南紀の観光名所は来るたびに訪れており・・・といっても何10年ぶりかのことですが、一応は写真は撮ったので掲載しておきます。手前は愛車GT-R(R32)です。
高野山の奥の院前で昼食です。寒さのためか全員温かいものがいい・・・と麺類になりました。
お腹もふくれ全身も暖かくなったので元気を出して弘法大師廟のあるところまで歩きました。高野山といえばすぐ思い出される歴史上の有名人から大企業、社長、一般人までの供養塔が並ぶ参拝道です。
帰路は1000メートル級の高所をくねくねと走る高野龍神スカイラインを通り名阪国道を通って名古屋を目指しました。名阪国道に入った頃にはすっかり日も暮れ、一時は土砂降りにもなりましたが、無事に帰宅しました。
総走行距離は713キロにもなりました。東京-名古屋を往復したくらいの距離で、ここ10数年のうちでは最長記録のドライブです。
好天の下、GPヘリのシャトル2機を飛ばす [ラジコン・へり]
何かと忙しく3月に入って初めての飛行場行き
このところ何かと忙しいのと雨とか強風など天候にも災いされて3月に入って初めての飛行場行きです。スケールボディをつけるためのテスト飛行でGPヘリのシャトル2機を飛ばしました。
薄曇りながら風もほとんどなく気温も高めです。これで日が照っていたら汗が出るほどの暖かさでした。この陽気に誘われてか久し振りにお仲間が何時もの名古屋港方面の飛行場に姿を見せていました。
持っていったのはMD500Eのスケールボディををつけたものとノーマルのハーフボディをつけたシャトルです。両方ともスケールボディ用にテールローターが機体の左側につけてあります。
スケールらしさを強調するためにテールローターをノーマルの右側に反して左側につけてあるのですが、これは以前飛ばしていたジェットレンジャーのときの仕様で、今回のスケールボディにもこれをそのまま生かす計画ですからテストというほどのこともありません。
2機とも同じような設定ですが、特に手直しの必要もなさそうで快調の飛びを見せてくれました。2タンクずつ飛ばしてテストフライトは終わりです。当たらししいボディをつけて飛ばせられるのは何時になるでしようか、自分でもちょっと予定がつかめません。





